【ゲーム】ゲーセンの台所事情も厳しいんだろうけど・・・

ゲーセン、120円時代に?

 1970年代後半の「インベーダーゲーム」のブームから「1プレー100円」を維持していた業務用ゲームの遊技料金。物価の上昇や消費税の導入などを乗り切ってきた“物価の王様”に、値上げの動きが起きている。

 ゲーム大手のタイトーは2月3日、東京・渋谷など3つのアミューズメント施設でゲームの料金を試験的に120円に値上げした。客足や売り上げの状況を見て、全店で値上げするかどうか見極める。「業務用ゲーム業界は1社が動けばほかも“右へ倣え”する傾向があるので、他社も(値上げに)動くかもしれない」とタイトーの社長を兼任するスクウェア・エニックス・ホールディングスの和田洋一社長は業界全体に波及する可能性を示唆する。

まじっすか。

と言っても、体感ゲームやカードゲーム、大型筐体のやつなんかは既に1プレイ200円~な状況なんで、ゲームによって値段が違うのはもはや一般的なんで、そんな驚きはしないです。けど、今回のは、既存の1プレイ100円で遊べたゲームも値上げして1プレイ120円にするってことなんだけど、この安易な値上げ方法は、遊ぶ側にとっては、現金を120円用意して投入するって面倒な上、100円玉と10円玉をそれぞれジャラジャラと持ってないといけないのは頂けないなと思いました。気分的にも面倒臭くなって、「じゃぁもういいや。」って、なりそうな気もします。

もし本気で100円単位とかでない、端数的な値上げを考えるなら、Edyなどの電子マネーでの決済をするのが良いんじゃないかな、追加投資は必要になりますけど、ユーザにも手間にならない方法を取るのが一番だと思うんですよね。ユーザにしてみれば、両替のかわりにチャージするだけの変更だし、読み取り機にカードなりおサイフケータイ置いとけば、クレジット投入も楽で逆に便利な気もします。この場合なら消費税分を値上げで1プレイ105円とかにも出来るし、『ひなまつりデー1プレイ33円』『七夕デー1プレイ77円!』とかのイベントとかでも利用出来て、面白いんではないでしょうか(^^

セガがEdy対応の業務用ゲーム機を本格導入、FeliCaによる課金も

 セガは、直営のアミューズメント施設「クラブ セガ 大崎」で、プリペイド型電子マネー「Edy」を本格導入し、FeliCa搭載携帯電話による試験サービスも開始する。また、Edyに加え、ネット専用クレジットサービス「eLIO」(エリオ)などが搭載されたマルチペイメントカード「SEGA PASSPORT」の発行も開始する。

ビットワレットについて

2009年2月時点では、Edy機能搭載のカード・携帯電話等の累計発行数は約4,600万枚(携帯電話分も含む)、利用可能箇所は全国116,000ヶ所を超えています。

セガは5年も前に同様の試みをしていますが、当時と比べてみても、現在のおサイフケータイ、Edyの普及度を考えると結構現実的なのではないかと思います。

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