【ゲーム】『戦国BASARA2 英雄外伝』の感想

カプコンが無双を作ったら。ということで生まれた『戦国BASARA』。その第3弾で、第2弾『戦国BASARA2』の外伝的ストーリーを収録した内容。プレイ出来る武将を増やしたためなのか、ストーリーモードの内容が『2』に比べて少なめの様です。ちなみに『戦国BASARA』『戦国BASARA2』ともに未プレイなので、今回の『英雄外伝』が初BASARAです。

史実の設定をベースとしつつも、BASARAならではとも言うべきキャラ設定・舞台設定が面白く、ある意味バカゲー的なぶっ飛び具合が最高です。ストーリーもシリアス的なものから、おバカなものまであって、よく出来てるなぁと思いました。

とりあえず、ストーリーモード(片倉小十郎、お市、浅井長政)から始め、外伝ストーリーモード(伊達政宗、真田幸村、前田慶次、風魔小太郎、長曾我部元親)を一通りと、天下統一モードで何人か「普通」モードでクリアしたり、自由合戦で遊んだりして、現在の総プレイ時間は約26時間。

アクションは、連続攻撃や固有技(必殺技的)が出しやすく、しかも連続Hit(COMBO)が郢ォがりやすいので序盤から爽快感があります。いきなり高難易度ではじめると雑魚も硬く、油断するとすぐに討死してしまうのですが、それでもCOMBOが郢ォがりやすいので1000Hit超えとか出来てしまい、どんどんHit数が上がっていくのが「うぉー止まんねー!」って感じで楽しくてしようがなかったです。
雑魚キャラも複数パターン存在していたり、ステージ毎にイベントが発生するので、あまり単調な感じはしなかったです。
やり込み要素は、キャラのレベル上げやアイテム収集、称号収集とプレイキャラが30人という数も相まって大ボリュームで、多分これは遊びつくせないかなぁ・・・と思いました(苦笑)

まぁ結局最後は作業ゲーになるような気はしますが、非常に良ゲーだと思います。

最近『ガンダム無双2』も遊んでたこともあって、どうしても比較してしまうのですが、こちらの方が爽快感が大きく、面白いと感じました。

個人的に唯一「失敗した!」なと思ったのは、PS2版ではなくWii版のダブルパックの方を買うべきだったってことくらい。Wii版では『戦国BASARA2』も入っていて、しかも『英雄外伝』とセーブデータが共有できるそうで、一方PS2版では『戦国BASARA2』のセーブデータを『英雄外伝』用にコンバートという一方通行の引継ぎしか出来ない。『英雄外伝』のストーリーモードで食い足りなかったというか、『戦国BASARA2』のストーリーモードも遊びたいと思ったので、こんな事ならWii版にしとくべきだったなぁと思います。

Wii版を買ってしまうか、『戦国BASARA3』を待つか非常に悩みどころです(^^


関連サイト

戦国BASARA2 英雄外伝 公式サイト

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