【ゲーム】『ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2』の感想

昔からクイズ番組とか大好きだったのですが、なんの気なしに入ったゲーセンで、なんとなく始めてみたら面白くて、気が付いたら3000円も連コインしてしまった。
そんなクイズゲーム『ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2』の感想です。バージョンはDXプラスでした。

アーケードのクイズゲームというと、真っ先に思い浮かぶのはコナミのマジックアカデミーですが、こちらは我らがセガからリリースされているゲームです。
先日マジックアカデミーの方もプレイしたのですが、うまく差別化が出来ていると思いました。

このアンサー×アンサーは、TVのクイズ番組のような体裁をしていて、まず予選(3回戦)を4人で戦い、ポイント上位2人が決勝で戦うというスタイルです。
全国各地のネットワークで接続されたプレイヤーとマッチングされ最大4回戦を戦っていきます。マッチングできない場合はCPUが割り当てられます。

クイズ形式は、早押し系と非早押し系とに大きく分かれており、予選9種、決勝4種と全部で13種のクイズ形式が用意されています。
通常の文字問題をはじめ、連想問題、画像問題、その他にも対戦を意識した爆弾押し付けクイズや、ウソつきダウトクイズと様々な形式が用意されていてバラエティに富んでいました。
ただ気になった点としては、クイズ形式がランダムで決定されるので、早押し系が多く選択された場合に、下手をするとほとんど回答出来ずにゲームが終わってしまい、かなりの消化不良感が発生する時があることでしょうか。
回答は早押しボタンとタッチパネルを使用して行います。筐体付属のタッチペンでの操作感もなかなか良かったです。

対人戦での早押し問題では、百分の数秒差で買ったり負けたりが表示されるので、結構熱くなります。
またタッチ操作によって他プレイヤーと簡単なコミュニケーションが取れるのも、向こう側にいる誰かが感じられて面白かったです。
積極的に他プレイヤーをタッチするのが良いですね(^^

結果によってポイントが貯まっていき、段位やアバターアイテムを入手したり、称号が手に入ったりします。
また複数回のプレイ内容(平均順位)によって所属リーグを昇格したり降格したりします。
リーグはCからはじまり、B3~1、A3~1、S3~1、SS3~1、SSS3~1と16段階存在します。
ちなみに僕は今のところS1リーグまで行きました。

アバターのデザインはライトで万人受けする感じで、入手したアイテムで自分好みにカスタムしていけるので、プレイヤーそれぞれの好みが見れるのも面白いです。

最後にマジックアカデミーと簡単に比べてみると、
アンサー×アンサーは、TV番組的なパーティー要素が強く、クイズ形式が多彩です。また早押し問題が結構あるため、緊迫感がありますが問題に答える間も与えられない場合があります。アバターは万人向けなライト系。
対してマジックアカデミーは、しっかり問題に答えていくタイプで、時限によって点数が上下します(早く答えるほど高得点)。キーボード入力のようにフリー入力できる回答形式があるので、回答難度が高い場合もあります。アバターは美少女アニメ系。
といった感じでしょうか、僕はその日の気分に合わせてプレイし分けてますが、今のところアンサー×アンサー率が高いです。


関連リンク

ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer2 公式サイト

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