【ゲーム】『スターオーシャン1 First Departure』の感想

SFC版から気にはしていながらもプレイしていなかった「スターオーシャンシリーズ」。最近PSPを購入したのをきっかけに、1作目のリメイクである「スターオーシャン1 First Departure」をプレイしました。クリアまでは大体18時間くらいでした。

基本はオーソドックスなRPGで、敵との戦闘はリアルタイムアクション的なシステムです。
戦闘システムについては、もともと開発元がテイルズシリーズと同じだけあって、テイルズシリーズと似ている印象を受けました。必殺技名とか同じのあるし。
世界観としてはSF世界をベースとしたファンタジーで、簡単にいうとスターウォーズで発展途上惑星を舞台にした感じ。こういう世界観は結構好きですね。
イベントはフルボイスで要所にアニメーションが挿入されたりとイベントシーンには結構力が入っていました。

僕のプレイスタイルとしては、基本的に戦闘は逃げないのと、なんか面倒だったのでプライベートアクションはスルー。という感じで進めていました。結構レベルも上がりやすく、お金もすぐたまるので、途中途中でのレベル上げ作業もほとんどをしないでサクサクと進められました。ただ、ラスボスだけはそれだけでは倒せなかったのでレベル上げをしました。最初にラスボスに挑んだときはLV75くらいだったのですが、ラストダンジョンのリヴォースタワーから行ける、オラクルルーム内の七星の洞窟だとものの1~2時間でLV100オーバーしました。LV99がMAXだと思ってただけに100超えしたのはサプライズでした。最終的にLV134くらいになったんですが、MAXはいくつなのか気になるところではあります。さすがに、ここまでレベルが上がっちゃうと初戦で瞬殺されたラスボスも楽勝でした(^ー^

面倒(残念)に思った部分としては、シナリオ的に移動(あっち行って、こっち行って)が結構あるのに、フィールド移動を強いられること。やっぱりドラクエでのルーラやリレミト、もしくはそれに準ずるシステムが欲しかったですね。
それから戦闘システムなんですが、”連打してるだけ”になりがちなのが残念でならなかったです。戦闘での操作キャラは切り替えて選択は出来ますが、格闘タイプのキャラは基本的に連打で済んでしまうので、これならフルオートも実装して欲しかったです。なんつーかボタンの磨耗が心配になりました。

まぁ、そうは言いつつも投げずに最後まで特に大きなストレスもなく安心してプレイ出来たので全般的には良作だったんだと思います。

ちなみにクリアしてからマニュアルとかWikipediaをみて分かったんですが、全力でスルーしてきたプライベートアクションなんですが、シリーズの代表的で結構重要なシステムだったんですね。なんかもったいない事をしちゃった気分でもあります。さすがにまた最初からプレイって気にはならないので、2もプレイしてみようと思っているので、そっちで堪能してみようかなと思います。


関連リンク

スターオーシャン1 First Departure 公式サイト

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