【映画】『るろうに剣心』を観てきた。

レイトショーで、映画『るろうに剣心』を観て来ました。

原作は、週刊少年ジャンプで1994年~1999年まで連載され、アニメ化もされた人気作『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。

連載当時から毎週楽しみにしていたマンガの実写映画化ということで、期待あり、不安ありではあったのですが、実のところ連載終了から10年以上も経っているので、キャラについてはある程度憶えているものの、原作ストーリーについては、かなりおぼろげな感じ(苦笑)

ただ、それが逆に、原作とのギャップ、違和感を大きくしなかったためなのか、映画本編については純粋に楽しめました。
主演の「佐藤健」以外にも「武井咲」「吉川晃司」「江口洋介」「香川照之」となかなかに豪華な顔ぶれで、特に適役の配役が熱かった!「香川照之」の「武田観柳」っぷりには、さすが演技派だなぁと思わされた。

殺陣はスピード感と迫力があり、個々のキャラ毎に特徴があって見応えがありました。

そして「吉川晃司」演じる「鵜堂刃衛」の眼のキモい事キモい事(笑)
あの眼はコンタクトなのかCGなのか気になるところで、コンタクトだったらネタに欲しいくらいでした!(笑)

主役は「佐藤健」演じる「緋村剣心」ですが、この映画に限っては「鵜堂刃衛」も主役と言って良いんじゃないかと思うくらいにキャラが立っていました。
殺さずを誓った剣心と、殺しに生きる鵜堂の対比が良かったです。

これは是非とも続編を製作して欲しいなと思いました。
後々、大変でしょうが・・・(^^;

という事で、
拙者、原作コミックをまた読み返したくなってしまったでござるよ~
おろろ~(笑)


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