映画|『おっぱいゾンビ』ヒド過ぎてどうしようもないのに最後まで観てしまったのはきっとおっぱいのせいだ(笑)

帰りにTSUTAYAにフラりと寄って、何を借りようかと店内をプラプラ。

「ゾンビ」ジャンルの棚で思わず目に入ってしまったのが今作『おっぱいゾンビ』

題名からしても借りるかどうか非常に迷ってしまったんだけども「ゾンビ」と「おっぱい」の融合という溢れ出るB級臭に思わず借りてしまったボクなのでした(笑)

しかし・・・観ていてもよくわからない(苦笑)

ゾンビは出てくるけどホラーじゃない。

出てくるキャラは変態ばかりで、発する言葉も、どうしようもない下ネタばかり(>_<)マジアホだ・・・

吹替音声で観ていたんだけど、元からこんなにヒドいのか?と思い、途中から吹替字幕をONにしてみたんだけど、字幕に対して吹替音声のセリフが圧倒的に多すぎて、絶対これ悪ノリでアドリブしまくってるでしょw
よく見ると、出演者が口パク無い箇所でもめっちゃ喋りまくってるしww

ハッキリ言ってB級映画と呼ぶのは、B級映画に申し訳ないくらいウンコ級のアホ映画です(苦笑)

それなのに最後まで観てしまったのが、なんか悔しくて負けた気分で一杯になりました(笑)

だがしかしエンドロールで流れてきた、何故か日本語の主題歌は一聴の価値はあるかもしれないと思いましたwww

悪ノリは過ぎるけれども日本語化スタッフの「おっぱい愛」はガチだと感じました!!

借りてしまった上に最後までしっかり観てしまったのは、そんな日本語化スタッフの飽くなき「おっぱい愛」に「おっぱい星人」の血が沸いてしまってたのかもしれません(苦笑)

ただこれだけは言っておくが、個人的にそそるおっぱいは出てこなかった(血涙)

ちなみに邦題は『おっぱいゾンビ』ですが、英題は『ZOMBIE WOMEN of SATAN』でした。おっぱい関係ねぇじゃねぇかよ(笑)

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