【映画】『プラチナデータ』を借りて観た

『プラチナデータ』を借りてきて観ました。
何故今になって借りたのか・・・今週末の日曜日にテレビ放映を控えているってのにさ。
いや、なんとなく・・・そんなもんでしょ?笑

近未来の日本を舞台に、進化したDNA捜査システムの開発者が殺人事件の犯人に仕立てあげられ、その真相を究明していくお話。
ということで、各所の演出が近未来的でカッコ良かった。

DNA捜査システムの開発者の主人公には秘密裏に開発されていた監視システムがあったんだけど、
街頭の監視カメラに接続して、対象のDNA情報から自動で検索追尾するという鬼システム。
確か『踊る大捜査線』でも似たような街頭カメラをハックした監視システムはあったんだけど、あっちは人力に頼る部分が大きかったが、
この作品内の監視システムでは、ほぼコンピュータ任せで、スゲーなと思ったわけです。どんだけの処理能力持ってんだと。

いやでも、現実でもあんな監視社会になったりすんですかねぇ?
自分が犯罪を犯そうとかは全く思わないから、まぁ構わない気もするんですけど、運用する側(警察)の権力が異様に大きくなったり、恣意的な運用をされたら嫌すぎですね。
その恣意的な部分が、本作でも描かれているんですけど、まぁ、これって本作のDNA捜査システムに限った話ではなくて、現在でもこんな事ってきっとあるんだろうなと思いました。

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