【映画】Huluで『テルマエ・ロマエ』を観た

絶賛劇場公開中の『テルマエ・ロマエⅡ』を尻目に、いまさらではあるけどHulu(フールー)で『テルマエ・ロマエ』を観てみた。

ちなみに今作に関する前提知識は、ローマ人顔の阿部寛が主演で、ヒロインが上戸彩といった事くらいで、原作のマンガは読んだことがなかった。


古代ローマ時代の阿部寛演じるルシウスが、古代ローマと現代日本の間をタイムスリップし、驚愕の日本の風呂文化を古代ローマに持ち帰って、名声を得ていくわけだが、秀逸だと思ったのは、日本の誇るトイレ文化であるウォシュレットを初体験したときの描写。これは古代ローマ人に限らず、現代の外国人も初体験したら同じような反応を見せるんだろうなと思い、個人的には今作1番の笑いどころでしたw

確かこの映画化にあたって作者への原作使用料が100万だとかで物議を醸してたりもしましたが、この映画を観てボクと同じ様にマンガの方も読みたいと思った層はどれくらいいたのかは気になるところでもある。ただまぁ成果報酬みたいな感じで、映画がヒットしたんなら、もすこし作者にも還元されるシステムにして欲しいよね。

まぁアレです、ポロリなんて絶対にないと分かっているのにどうしても目が離せない上戸彩の入浴シーンがあるエンドロールも必見ですよ!という事で(笑)

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