【映画】『るろうに剣心 京都大火編』を観てきた。


レイトショーで、映画『るろうに剣心 京都大火編』を観てきました。

思えば前作の公開からもう2年近くも経ってたんだというのには、時の流れの速さを感じさせられた。
前作の出来が、単純に時代物アクション映画としても、マンガの実写化として考えても良い出来だったので、今回の公開も非常に楽しみにしていました。
劇場公開前日に前作をTV放映してたのもあり、郊外の劇場でも公開2日目のレイトショーで席は3分の2以上も埋まる盛況な感じでした。

んで、今回の映画は、志々雄真実編2部作の前編である京都大火編。
原作のイメージを損なう事の無い豪華な出演陣や、身体を張った数々のアクションも大迫力でした。
のっけから見所満載、アクションシーンも満載で、2時間超の上映時間も飽きる事なく駆け抜けるが如く過ぎ去ってしまいました。
個人的な今作のベストバウトは、「剣心 vs 張」「四乃森蒼紫 vs 翁」かなと。

気になるのは、最後に登場した福山雅治演じる謎の男。
まぁ、おそらくは剣心の師匠の比古清十郎なんだろうとは思うんだけど、
まさかここにきて坂本竜馬が生きていました設定は無いよね!?ね?笑
あとはvs瀬田宗次郎の再戦時での室内での縮地をどう表現させるのかも気になるところですな。
という事で、後編の「伝説の最期編」の公開も、今から超待ち遠しいっす!(^ワ^


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