【映画】『るろうに剣心 伝説の最期編』を観てきた。


もう1週間も前の話になりますが、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』を観てきました。
前作の京都大火編の公開から約1ヶ月強。志々雄編2部作の後編という事で公開を待ちわびていました。

今回もハードでスピーディで目まぐるしいほど迫力あるアクションの数々には、ただただ「凄いな」の一言でした!
もうホント、役者のみなさんが良く動くこと動くこと!d(^_^
ワイヤーを使っているとはいえ、早送りとか無しなガチなアクションシーンはホントに凄かった。
そして前作から「抜刀斎一途」で空気の読めない蒼紫が剣心との闘いの後、操に看病されて改心するきっかけとなるシーンは、何故か熱く込み上げてくるものがありました。

惜しいのは原作のボリュームを約2時間という短い時間に詰め込んだのと、大事な部分とはいえ師匠との奥義伝承の尺を取りすぎたせいなのか、十本刀の扱いが前作の張に比べると遥かに雑すぎた事かなσ(^_^;汗
正直なところ観終わって、え?十本刀って全員出てたっけ??という位で、もはや雑魚と同レベルの扱いには。尺の関係上、仕方ないのかなと思いつつも、なんだかなぁと思わざるを得ませんでした(苦笑)

という残念な部分もあったにせよ。この実写版るろ剣シリーズは、マンガの実写化としても、チャンバラアクション映画としても、現時点では最高級の作品だと思いました。
一応、今回で完結なのかもしれないけど「人誅編」の実写版も製作して欲しいなと思いました。

てか海外ドラマみたく1クール放映に縛らずに、長編ドラマとして製作してくれたら尺もしっかり取れるし、良いんじゃないかと思ったりもします。出演陣豪華だから制作費は恐ろしい事になりそうだけどね(^^;


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