【食】千葉・本八幡『健勝軒 本八幡店』で「特製つけ麺」を食べた

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昨年オープンした東池大勝軒おはこ勝庵に続き、またしても本八幡に東池袋大勝軒の流れを汲むお店『健勝軒』がオープンしたという事で食べに来ました。

立地はJR本八幡駅の駅ビルの南側沿道という超好立地!オープンしてからだいたい1週間ということと、前述のとおり好立地なので結構な賑わい。

早速、入店すると入口すぐ左手に食券機。メニューは通常の「つけ麺」の他にも数量限定の「濃厚魚介つけ麺」「中華そば」そして二郎系を謳う「角ふじ」といった構成。

初回はやっぱりメインでしょ!と「特製つけ麺」の食券を購入後し店内に進んで行くと、ちょうど1席空いてた奥側のカウンター席へご案内。

カウンター席の背後は人が一人立てるくらいのスペースなんですが、奥の席に行く場合、建物の造り上仕方ないとは思うんだけど、柱があるので他のお客さんが着席していると通り抜けるときに接触してしまう場合があるので注意が必要かなσ(^_^;汗

食券を店員さんに渡して、厨房を眺めて待っていると、ほどなくして着丼。

なんだけど・・・

え?あれ??これ??えええ!?・・・と、なんか違和感が・・・

ボクが注文した特製つけ麺にトッピングされているハズの、チャーシュー、味玉、海苔が・・・・・・全く見あたら無い!!(≧△≦ )

恐る恐る店員さんに聞いて確認してもらったところ、なんの事はないただのトッピング忘れだったんだけど、気がつかずに食べ終わってしまってたらと思うと、めっちゃテンション下がりました・・・

そんなこんなでのっけからハプニングに見舞われつつも、特製つけ麺とご対面。
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中太麺の上にチャーシュー2枚、味玉、海苔3枚。
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つけ汁は、魚粉が浮いてて魚介系な風貌にネギ、なると、海苔、メンマ。

さっそく麺をつけ汁にくぐらせて一口食べてみると、良くある豚骨魚介系かと思った味の方は、口当たりは豚骨魚介系の様だけどメインは大勝軒系の甘酢っぽさと柚子の爽やかさがファ~っと香ってくる。

ただこのつけ汁が想像以上のぬるさで・・・つけ汁を直にすすってみてもやっぱりぬるく・・・つけ汁の量が元々多くないので、麺をくぐらせる度につけ汁の温度はどんどんと下がるばかりで最終的にはかなりの冷たさになってしまいました・・・熱々なつけ汁が好きなボクはちょと悲しかった・・・そして普通盛りの麺を食べ終わるころにはかなりの少なさになっててビックリ。大盛りとかにしたら足りないんじゃないのかな?・・・なんて・・・(-_-;

スープ割りは出来るか分からなかったので今回は頼まなかったのですが、帰ってからネットで調べてみるとどうやら出来るようで、スープ割りは干しエビを入れてくれるみたいです。情弱乙とか言われるかもしれないけど、こういうのは「スープ割りも出来ますよ。」とか一声くらいあっても良いんじゃないかなと・・・

東池袋大勝軒系の新店がまた本八幡にオープンしたって事で、かなり楽しみにして来たんだけども、ボクの琴線には全く触れる事がなく。残念ながら今回は期待はずれでした。期待値の反動か、今回は結構ショックだったので他のメニューに挑戦する勇気もしばらく湧かない気がします・・・


健勝軒 本八幡店
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【住所】
千葉県市川市南八幡4-3-13 (地図

【営業時間】
11:00~25:00
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