『ガールズ&パンツァー』を観たよ!これぞ乙女たちの戦車道!

20151225-girls-und-panzer
パンツァーフォー!
まいどど~も!ひで(@hide_77)です。

先月から劇場版が公開されている「ガルパン」こと「ガールズ&パンツァー」。

久々にプライムビデオを覗くとTV版OVA版が公開されていました。

軽い気持ちで観始めてみたら思いのほか面白くて、一気に全話観賞してしまいました。夜中に観始めてしまったおかげで寝不足です(笑)

ガールズパンツァーの概要

西住みほは大洗女子学院の転校生。実家を離れ寮暮らしを始めたばかり。クラスでもまだ友達もなくひとりで過ごすことが多い。そんなみほに声をかけてきたのが武部沙織と五十鈴華だった。3人はあっという間にうち解ける。そこに現れたのは生徒会長の角谷。「必修選択科目なんだけどさぁ…。『戦車道』取ってね、よろしく」。わざわざ戦車道がない大洗女子を選んだみほは困惑する。悩むみほをよそに戦車道のオリエンテーションが始まる。(C)GIRLS und PANZER Projekt

この世界では戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並ぶ大和撫子(乙女)のたしなみとされています。

主人公は戦車道の家元西住流の娘「西住みほ」。しかし彼女は戦車道の無い大洗女子学院に一人で転校生としてやってきました。

わざわざ「戦車道」が廃止された学校に転校してきた彼女ですが、クラスメートや個性的な仲間たちと共に、再び「戦車道」の道へと歩み始めることになります。

感想

戦車と女子高生。

武骨なミリタリーの世界とカワイイの融合がキャッチーでギャップ萌え、一見するとただの萌えアニメかと思ってしまいそう(パンツァーに掛けてパンチラ満載かと思っていた自分が恥ずかしい)な本作ですが、観続けていくうちにそんな考えは吹き飛びます。

かわいらしい絵柄で描かれた女の子たちはそれぞれ個性的で、ほんわかとしたシーンや、ファンサービス的な入浴シーンもあったりしますが、萌え主体ではなく戦車アクションがしっかりと描かれています。そのギャップもまた素晴らしい(o^^o)

全12話と限られた尺の中にテンポよく進んでいくストーリーの中に、友情・笑い・努力・熱血的な、いわゆる王道的な要素もちりばめられたツボを押さえたストーリーは最終話まで、飽きずに魅せてくれました。
TV版ではネタだったのか、あっという間に終わったアンツィオ戦がスピンオフ的にOVA版で描き直されているのも面白かったす。

公開中の劇場版も好評なようなので、これは劇場に向かって・・・

パンツァー・フォー!

ですな!

追記:【映画】『ガールズ&パンツァー 劇場版』を観てきたよ!ガルパン最高!!


スポンサーリンク

シェアして頂けると喜びます!

フォロー頂けると嬉しいです(o^ワ^o)