【食】東京・池袋『塩そば専門店 桑ばら』の新メニュー「塩煮干しそば」を食べたよ

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まいどど~も!ひで(@hide_77)っす(o^ー^o)

はい。今月3回目の『塩そば専門店 桑ばら』さんです。

いやぁ、塩そばNEOの復活を心待ちに前回前々回と裏そばに走っていたら、先週Twitterで突如として新メニューの告知があったわけですよ。


ふむふむ。流行りはニボニボドッカン系だけどもそれには乗らんぜよとの事ですな。煮干しだけに頼らないバランス系の1杯を目指しているとのこと。

確かにボクも、ニボニボドッカン系はインパクトがあって好きだけども、毎日食べる気になるかと問われると、首を縦に振る気にはなれない(苦笑)毎日食べたいような味ってやっぱりバランス感が重要なんだよね。

となると、桑ばらさんの新メニューって、どストライクなんじゃね?

なんて思ったりもして、しかも、場合によっては幻のメニュー化(廃止)もありえるとなっては、すぐに食べに行くしかない!!

というワケで週明け早々、新メニューをかっ喰らいにやって来たとです!です!!

待ちに待った昼休憩。脇目も振らず桑ばらさんを目指して店到着。脇目は振らなかったけど、雨には若干降られました(苦笑)

券売機で「塩煮干しそば」と「味玉」の食券を購入し、外待ち先頭に接続。

ほどなくして店内へと案内されて、着席。食券を店員さんに渡す。

オーダーコールの様子を伺っていると、新メニューの「塩煮干しそば」は結構出てたんじゃないかなと。

ほんでもって、ボクの前にも着丼。

こちらが「塩煮干しそば」さんと「味玉」さん。
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塩そばの透き通ったスープとは異なり、ニボが加わったことによって濁り気のあるスープ。具は太メンマ・チャーシュー2枚・ネギ・海苔。それにトッピングの味玉。

ではさっそくスープから。
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濁り気はあるけど、ベースは透き通ったスープを感じさせる見た目。

レンゲのスープを口に近づけると、煮干しの香ばしい香りと風味が鼻に香る。

スープを口に含むと甘味のある塩スープに華を添えるかの様に煮干しの香ばしさ際立つ風味が広がってくる。

実に絶妙なバランス加減での煮干しの配合はスープの旨味をより強く感じさせてくれました。
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麺は中太ストレート麺で、むっちりとした食感のもの。

この麺にもスープの旨味と煮干しの香ばしい風味がいい塩梅で纏われて実に食が進む。
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バラチャーシューも噛めば噛むほど、口いっぱいに豚の旨味が染み出してくる♪

スープの鶏ベースに煮干しの旨味とはまた違った、チャーシューならでは豚の旨味が口の中でぐるぐると交わっていく感覚はまさにデリシャスパイラル!!
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黄身がゼリー状の味玉も黄身のコクとタレの味わいが実にウマイ♪

太メンマはゴリシャキな食感で、ネギは少しクタっとしつつもシャキっとした食感も残ってたりと食感も楽しく、薬味としても良い仕事してました♪

最後は残ったスープを飲み干し、完飲・完食!!
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基本となる塩スープの完成度が高いからこそ、煮干しとの絶妙なバランスでの融合がデリシャスパイラルを形成する、マジウマ~な1杯♪

これは是非ともレギュラーメニューとして定着して欲しいっすね!

うん。今回も誠に、ゴチゴチウマ~さまでした♪ (o^ワ^o)


塩そば専門店 桑ばら
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【住所】
東京都豊島区東池袋1-27-5(地図

【TEL】
03-5952-0788

【HP】
Twitter:@kuwabara_sio
Facebook:https://www.facebook.com/SioKuwabara

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