【映画】『ちはやふる -上の句-』を観てきたよ!

20160405-chihayahulu
まいどど~も!
ひで(@hide_77)っす!(o^ー^o)

先日公開の始まった『ちはやふる -上の句-』を観てきました!

ちはやふる』は講談社の「BE・LOVE」で連載されている少女コミックで、競技かるたを題材に主人公ちはやをはじめとする高校生たちの熱い青春を描いていて、コミックスは累計1600万部を突破するなど人気を博しています。

ボクはアニメ版から観て好きになったのですが、好きな作品の実写化ということで映画館に足をはこんだ次第なのです。

ちはやふる -上の句-の概要

綾瀬千早(あやせちはや/広瀬すず)、真島太一(ましまたいち/野村周平)、綿谷新(わたやあらた/真剣佑)の3人は幼なじみ。
新に教わった“競技かるた”でいつも一緒に遊んでいた。
そして千早は新の“競技かるた”に懸ける情熱に、夢を持つということを教えてもらった。
そんな矢先、家の事情で新が故郷の福井へ戻り、はなればなれになってしまう。
「新にもう一度会いたい。会って『強くなったな』と言われたい。」
千早の想いが情熱に変わるとき、百人一首の世界のごとく、世界が煌びやかに色づき始める。

高校生になった千早は、新に会いたい一心で“競技かるた部”創部を決意、高校で再会した太一とともに、
部員集めに奔走する。呉服屋の娘で古典大好き少女・大江奏(おおえかなで/上白石萌音)、
小学生時代に千早たちと対戦したことのある、競技かるた経験者で“肉まんくん”こと、西田優征(にしだゆうせい/矢本悠馬)、
太一に次いで学年2位の秀才・“机くん”こと、駒野勉(こまのつとむ/森永悠希)を必死に勧誘、
なんとか5名の部員を集め、創部に成功。
初心者もいる弱小チームながら、全国大会を目指して練習に励み、東京都予選に臨む。
千早の新への気持ちを知りながらも、かるた部創部を応援し、部長となった太一。
彼もまた、新に勝たなければ前に進むことが出来ない。「千早に自分の気持ちを伝えたい」―。

千早、太一、新、そして瑞沢高校かるた部の、まぶしいほどに一途な想いと情熱が交錯する、熱い夏が来る。

引用:http://chihayafuru-movie.com/story/index.html

感想

若者たちが目標に向かって励む姿は、アラフォーおやじにしてみたら、もうホント眩し過ぎるの一言!!

千早役に広瀬すずってどうなんかなぁ・・・なんて観る前は思ってましたが、実写版の千早を見事に演じていました。白目ひんむいた寝姿の広瀬すずが見れるのは実写版『ちはやふる』だけ!なんて某マンガ誌の欄外コメの様なキャッチコピーが思わず頭に浮かんじゃいます(笑)

その他のメンバーも原作の雰囲気をそれほど壊すことなくて、良かったと思いました。まぁ「にくまん君」と「かなちゃん」はちと肉感が足りない気はしましたが(笑)
これではボイン系のくだりは全カットではないですかっ!!(涙)

あ・・・「ひょろ君」のキャスティングは雰囲気バッチリで、マジスゲェェェェ!!の一言でした(笑)

今回の上の句のストーリーは、かるた部創設~かるた大会東京都決勝までで、2時間弱ほどの尺の中にテンポよく凝縮されていました。

ただ「原作」を知らなければ分からない部分として、色々と話の流れが変わっているのは原作ファンには賛否を呼びそうだなとか思ったり。まぁ限られた尺の中なので仕方ないのかもしれないけど、例として、1年生次のエピソードに2年生次のエピソードが重ねて描かれている部分があったのですが、ここは2年生だったからこそより活きるエピソードなんじゃないかな・・・とか、「原作」を知っているボクとしてはモヤモヤとするものがありました。(苦笑)

2部作ということで、まもなく下の句も公開となりますが、後半はどこまでのエピソードがどんな感じで展開されていくのかも気になるところです。

鑑賞後の興奮も手伝ってか、帰り道で素振りしちゃうボクなのでありました(笑)

あああ、早く下の句も観に行きたいなぁ(o^ー^o)

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